2006年10月15日

礼儀知らずの先生

車に乗った人が、ウィンドーを下げ、道を尋ねてきたら、多くの人は対応してくれる。
今回の福岡市の女性もそうだったのだろう。

福岡県警東署は13日、強制わいせつなどの疑いで福岡県春日市の福岡市立小学校教諭の男(51)を再逮捕した。
調べでは、教諭は8月13日午後9時半ごろ、福岡市早良区の路上で、帰宅途中の女性(22)に道を尋ねるふりをして下半身を露出したまま車から降り、女性の体を触った上、車に連れ込もうとした疑い。
「道を尋ねただけ」などと容疑を否認しているという。同署は余罪を調べている。〜ZAKZAK 〜

男はブラブラさせながら、車を降りてきたのだから、これゃ驚くわな。

この男、小学校の先生である。しかも51歳だ。
こんな先生に何が教えられよう。

まず、TPOが理解できていない。
ブラブラさせるには、時と場合と場所を選ばなくてはならない。

そして、「道を尋ねただけ」とすっとぼけている。
悪いことをしたら、正直に謝るべきだ。

そして、なにより、道を尋ねたのだから、そのお礼をしなくてはならないはずだ。
いやいや、その上で、見知らぬ若い女性の体を触っている。このお礼だってしなくてはならない。
まったく、礼儀をしらない。

こんな男が、先生をしているのだ。
今の日本の教育レベルなど、推して知るべしである。


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posted by 非常勤講師ピーポー at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

親子丼ならぬ親子ドロ

子は親の背中を見て育つというが、この親子の場合は、二人でスキルを高めあっていたのだろうか。

親子でマンガ本などの万引きを繰り返したとして、埼玉県警大宮署は2日、さいたま市北区宮原町1丁目、無職五十嵐清一(54)、次女で無職聖(ひじり)(27)の両容疑者を窃盗の疑いで逮捕した、と発表した。すでに起訴され公判中で、自宅から2人が万引きしたとみられるマンガやCDなど約1万200点(約2250万円相当)が押収されているという。
両容疑者は「新刊本は高値がつく。生計のためにやった」と話しているという。調べでは、両容疑者は8月1日午後1時半ごろ、さいたま市大宮区の書店で、マンガの単行本5冊とDVDソフト2本(約8000円相当)を盗んだ疑い。清一容疑者が見張り役、聖容疑者がカバンに商品を入れる実行役をしていた。
両容疑者はさいたま市内の大型書店やスーパーなどで書籍のほか、衣類などの盗みを繰り返し、換金していたという。(asahi.com)

彼らは書店やスーパーで本を盗み、それを古本屋で売却して、1回当たり5000円を稼いでいたという。
1カ月あたり約5万円の収入を得ていたというから、月の稼動日は10日程度か。

ブックオフあたりに売却していたのだろうか。
ブックオフやハードオフを使用したことがある方は、ご存知だろうが、まあ、買い叩かれる。買い取り価格を聞いて、驚かない人はいないはず。
貴方の口から出てくるのは、間違いなく、「そんなに安いの?」の一言だろう。
とあるハードオフの店のカウンターに、注意書きの紙が張ってあった。
そこには、「カウンターを蹴らないでください」と書いてあった。さもありなん。

愛蔵書などは、そのカウンターから取り戻したくなるような買い取り価格だ。
自宅の本棚のスペースを少しでも広げたいとか、ゴミに出す代わりにといった向きにはよいだろうが。

ところで、自宅に残っていた本などは、売却できなかったもので、約2250万円相当だったという。
実際に二人が万引きした金額はいかほどなのか。
近所の本屋などはもここ数年、かなりの被害を受けただろう。

清一と聖。
名前と実態はだいぶ違っていたようだ。


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posted by 非常勤講師ピーポー at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 男と女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

実践的授業

教室で理論だけを学んでも、実社会では役立たないことが多い。
だから、この先生は、学生達を実践的に学ぶことの重要さを教えがたいために、少々過激な授業になったのか。

中国東部江蘇省の大学助教授がアートの授業中に自ら衣服を脱いで「裸」になり、学生を困惑させたとして話題になっている。北京大衆紙の新京報が26日に伝えたところによると、文化省当局者がこの助教授を、強く非難しているという。
新京報によると、江蘇省常州にある江蘇技術師範大学に中国で初めて設置された「人間の身体的芸術と文化」という研究機関における授業中の出来事だった。
莫小新助教授が担当した「ボディ・アート」の授業中、同助教授が人間の「力」と「タブーへの挑戦」を力説するため、1時間の授業に70─80歳代の男女と若いカップルを「モデル」として呼んで裸体を見せたほか、自分自身も服を脱いで、さらに学生にも衣服を取るよう勧めたという。
授業を受けていた学生は、「莫先生は授業中、とても興奮しているように見えた。話しながらベルトを外してズボンを脱ぎ、教室の真ん中に裸で立った」と話している。
助教授の突然の挙動に、授業を受けていた約30人の学生は困惑し、天井を見上げたり顔を背けてうつむいたりしたという。
文化省の当局者は、「研究にタブーはないが、こういったことを授業で直接的に実戦するのは不適当だ」と非難。一方で、研究機関における「実践的な授業」が、今後どのような影響を及ぼすのかは不明だ、と述べている。(CNN)

積極的にタブーへ挑戦した莫小新助教授の努力は、学生達には伝わらなかったようだ。
学生達は困惑し、天井を見上げたり顔を背けてうつむいたりしたというのだから。
老いた男女と若いカップルのヌードをバックに、自分も脱いでしまった莫小新助教授、かなり興奮していたという。
「皆も脱いでご覧」
どのような講義をしていたのか分からないが、画像だけを見ていると、ストリップショーのようだ。

この助教授、今後もこのような実践的な教育を行っていくのだろうか。
今回は、タブーの挑戦という切り口で、裸になった。
しかし、研究対象となる人間の行動は多岐にわたる。
従って、今後、彼の実践的な講義も多くのバリエーションとなっていくのだろう。
大変なご苦労である。


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posted by 非常勤講師ピーポー at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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