2006年12月31日

67歳の初産

今年もいよいよ終わりだ。
いやな研究レポートが多かった。
しかし、最後の最後に、こんなレポートが伝わってきた。

スペインからの報道によると、同国バルセロナの病院で30日、67歳の女性が双子を出産、2005年1月に出産した66歳のルーマニア人女性を上回り、高齢出産の世界新記録を樹立した。
この女性は、スペイン南部アンダルシア地方居住で、帝王切開で双子を出産した。初産で、母子ともに健康という。病院は女性の名前、双子の性別は明らかにしていない。
病院は高齢出産に備えて特別チームを結成、女性は同病院で数日、過ごした後、退院する予定。(読売新聞)

67歳で初産、双子。
勇気を与えてくれるではないか。
あきらめずに前向きに生きていけば道が開けることを証明してくれたようだ。

来年こそ、良い年に。


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2006年12月24日

正直な男

正直者が馬鹿を見る。
嫌な世の中になったものだ。

24日午前4時20分ごろ、千葉市中央区星久喜町の京葉道路松ケ丘北料金所で、車から降りてきた男が料金所の男性職員(63)に包丁のような物を突き付け、「強盗です」と脅した。
職員が現金約10万円入りの料金収受箱を渡すと、男は車で松ケ丘インターチェンジを降り逃走した。
職員にけがはなかった。
千葉南署は強盗事件として捜査している。(時事通信)

正直な男だ。
できれば、引き続き正直であって欲しい。
警察に出頭し、正直に告げて欲しい。
「強盗でした」と。


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2006年12月02日

コンドームの進歩

ブッシュ大統領は、エイズ予防の最も効果的な方法として「禁欲を促すこと」としているが、それができれば問題はない。禁欲できないからこそ、どうするかだ。
エイズ予防にはコンドームだろう。
ローマ法王庁でさえ、カトリック教徒に禁じてきたコンドームの使用について前向きな姿勢を見せ始めているという。
注目のコンドーム、使いやすいものにするための改善は進む。最近の研究成果。
【臭いとの闘い】

インド紙タイムズ・オブ・インディアは3日、同国の広告審査協議会と検閲当局が政府に対し、「風味付きコンドーム」のテレビ宣伝の日中における放映禁止を要請した、と伝えた。「品位に欠き、悪趣味。青少年に影響を与える」と主張している。
同紙によると、このコンドームは「イチゴ」「チョコレート」「バナナ」の3風味があり、「今日の夜は何味?」などの売り込み言葉と共に宣伝されている。ロイター通信は、風味の付着の方法などには触れていない。
これに対し、エイズ撲滅活動家は、性感染症の阻止の観点から、宣伝の全面的禁止より、夜11時以降の放映を提唱。同時に、大人指定の映画などに合わせて放送することを促している。
一方、コンドームの製造メーカーは、風味付き製品は性行為の選択肢を広げるために開発したのではなく、通常のコンドームの材料の臭いを嫌がるカップルを念頭に発案したと説明している。
インドの地方部では、保守的なセックス観が色濃く、避妊などにも消極的な見方が強い。これがエイズウイルス(HIV)の感染拡大などにつながっているとの指摘もある。国連は、インドには推定約570万人のHIV感染者がいるとの統計を発表している。(CNN)

【装着時間】

愛する人とセックスを楽しもうとしても、コンドームを装着するのに手間取り、気分が台無し。
こんな不満を解消しようと、南アフリカ共和国の発明家が瞬時に装着できるコンドームを開発、同国内でこのほど発売された。
画期的な発明をしたのはケープタウンのウィレム・ファンレンスブルク氏。同氏はウェブサイトで、従来のコンドームの場合、袋から取り出し、装着前に上下を確認する必要があり、「使用するのはとても苦痛だった。装着できた時には、ムードは盛り下がっていた」と指摘する。
ファンレンスブルク氏が開発した「プロント・コンドーム」は、袋を折り曲げただけで袋が中央から左右に裂ける。袋の両側を持ったまま、中央部に出てきたコンドームをペニスにあて、そのまま下ろすと装着できるという代物。装着してから袋を捨てればよく、共同開発者のルルフ・ムルデル氏は「どんなに遅い人でも3秒で装着できる。普通は1秒で可能だ」と自信を見せる。
ムルデル氏は、従来のコンドームは表と裏を間違って装着し、着け直して使用することもあったが、プロントは袋に上下が明記してあり、表と裏を間違えることがないため、病気の予防の点でも優れていると強調した。(時事)

【装着方法】

ドイツで新たなコンドームの販売が検討されている。それはどんなサイズにもぴったりフィットする「スプレー式コンドーム」と呼ばれるものだという。
このコンドームの開発を行っているのは「コンドーム・コンサルタンシー」という研究所。同研究所のジャン・クラウス氏は木曜日、「より快適に安全な性生活を楽しんでもらうことを目的とした商品です」とロイターに語った。
「私たちはあらゆるサイズのペニスにパーフェクトにフィットするコンドームを開発しているのです。真剣ですよ……」とクラウス氏。
クラウス氏らのチームが開発しているのは、スプレー缶タイプの容器を利用するコンドーム。まず男性はこの缶にペニスを差し込む。その後、ボタンを押すとペニスにスプレーが噴射され、ピッタリサイズのコンドームが装着されることになるという。
「あらゆる角度からラテックスが噴射されるのです。我々はこれを360度処理と呼んでいます。あっという間にペニス全体が覆われることになります。自動洗車機にちょっと似た方法ですね」
最終的には約5秒で「装着完了」となるよう開発を進めているという。完成すれば、これまでのものよりピッタリとサイズがあい、さらにずれにくい、より快適なコンドームとなるだろう、とクラウス氏は語る。
しかし店頭に並ぶまでには、まだ少し時間がかかりそうだ。というのも、ラテックスをペニスに均等な薄さでスプレーする方法をさらに研究する必要があるからだという。クラウス氏は2008年までには商品化したいと話している。
値段は一回使い切りタイプのもので約20ユーロ(約3000円)。また、別売りで約20回使用することが可能な詰め替え用のラテックスカートリッジも販売される予定となっており、こちらは1つ10ユーロとなっている。
クラウス氏によると、なんとかコンドームの装着を簡単にできないかと考えていたとき、スプレー式の医療薬品を見て思いついたという。(ロイター)
 
息子の動きに反し、頭が下がる研究である。


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