2009年05月31日

魅力の下着の魅力

異性の下着は、魅力的だ。
想像力を逞しくしてくれるアイテムだ。
だから、男達は、夜な夜なそれを求めて町を彷徨する。

まず、男は干してあるそれを見たい。


高知南署は5日、住居侵入の疑いで高知県須崎土木事務所主査、平下修容疑者(31)=同県いの町枝川=を逮捕した。
逮捕容疑は、5日午前11時ごろ、高知市潮新町の民家の庭に無断で入った疑い。同署によると「女性の下着をのぞくために入った」と供述している。
付近の住民が、塀を登る平下容疑者を発見し通報。駆けつけた警察官が、数百メートル離れた路上で見つけ、職務質問したところ容疑を認めたという。
県人事課は「捜査の進展を待って厳正に対応する」としている。(msn 産経ニュース2009.5.5)

次には、干してあるそれを奪う。

千葉中央署は27日、千葉市中央区登戸、会社員安田直樹容疑者(49)を強盗傷害の疑いで逮捕した。
発表によると、安田容疑者は26日午後7時45分頃、同区稲荷町のアパート敷地内に侵入。1階の飲食店経営女性(51)方のベランダに干してあった女性用下着3点を盗んで乗用車で逃げる際、取り押さえようとした近所の消防士男性(33)の左腕にかみつき、軽いけがをさせた疑い。
(読売新聞2009年5月27日)

さらには、家の中にも侵入して、奪う。

気象研究所(つくば市)は29日、市内の集合住宅に忍び込んで女性用下着などを盗んだとして、30代の男性研究官を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。つくば中央署は研究官の自宅から下着など約200点を押収したが、被害届けが出ておらず、立件を見送ったという。
気象研総務課によると、研究官は昨年12月、市内の集合住宅に侵入し、住人からの通報を受けた管理人に取り押さえられた。気象研が本人に事情を聴いたところ、過去にも同じ集合住宅に繰り返し忍び込み、共用部分の洗濯機から衣類を盗んでいたと供述したという。研究官は「誘惑に負けてしまった。反省している」と話しているという。 (アサヒコム 2009年5月29日)

我慢の足りない男は、直接、異性にそれを求める。

茨城県警生活安全総務課と高萩署は11日、同県高萩市の女子中学生(15)を車で約4時間連れ回したとして、未成年者誘拐の疑いで、同県日立市河原子町、無職、武田智容疑者(41)を逮捕した。調べに対し、「女の子の下着をもらおうと思った」と話しているという。
高萩署の調べによると、武田容疑者は1月21日午前11時ごろ、体調が悪く早退して下校途中だった、女子生徒=当時中学2年=に「自分の娘の下着を買うので一緒に選んでほしい」と声を掛けて車に乗せ、午後3時過ぎまで福島県内などを連れ回した疑い。
生活安全総務課によると、女子生徒は車に乗った地点まで戻って解放されたという。母親が被害届を提出し、女子生徒の証言から武田容疑者が浮上した。(msn 産経ニュース2009.5.11)

ちょっと前、自分の下着をサイトで売っていた女子高校生がいたが、そのニーズは消してなくなることはないようだ。
果たして、求める者達にとって、魅力の下着なのか、下着の魅力なのか。
posted by 非常勤講師ピーポー at 20:02| Comment(10) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。