2006年03月02日

男を焼き尽くそうとする女

「私の心に火を付けて」なんて甘い時期を過ぎると、場合によっては、交際相手に灯油をかけ火をつけるなんてことを犯す女もいる。

福島県警いわき東署は1日、以前交際していた男性に灯油をかけ火を付けたとして、殺人未遂の疑いで、福島県いわき市の無職の女(33)を逮捕した。
調べでは、女は2月27日午後11時15分ごろ、自宅に訪れた住所不定、無職の男性(34)にポリタンクの灯油をかけ、ライターで火を付けた疑い。
男性が暴れたため、驚いた女が自ら消火し119番した。男性は全身やけどで意識不明の重体。女も検査入院したが1日に退院したことから逮捕した。
女は「別れたくないと言い寄られ困っていた」と供述。
事件の数日前に、いわき東署に男性との関係で相談しており、同署は何かあったら警察にすぐに連絡するよう女に伝えていたという。 〜ZAKZAK〜

ポリタンクにどのくらいの灯油が残っていたのだろうか。
残っていた量で様子は変わる。
ほぼ全量残っていたとすると、女性の力では、ポリタンクを持ち上げることは無理だろう。男の膝元に灯油をかけるのがせいぜいだろう。
但し、残りが三分の一くらいだったら、男の全身に灯油をかけることもできよう。
全身やけどで意識不明の重体というから、それなりの量をかけられたと考えられる。

しかし、理解できないのは、灯油をかけられ、ライターで火をつけられるまで間があったはず。
この間を利用して、男は逃げようと思えば、逃げられたのではないかということだ。

もしかすると、男が逃げなかったのは、一瞬、男の脳裏に甘い時期の思い出が浮かんだのか。
「俺の心に火を付けて」・・・。


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posted by 非常勤講師ピーポー at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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