2006年03月04日

滅相もない神職

神職とは、神社において神に奉仕し、祭儀や社務を行う者である。
神に奉仕するといっても、所詮、人間だから過ちを犯すこともある。

神戸市長田区の長田神社(藤原正克宮司)で、神職の男性(30)が社殿内の女子更衣室にビデオカメラを仕掛け、みこの着替えを盗撮していたことが4日までに分かった。同神社は男性を解雇。兵庫県警長田署は近く軽犯罪法違反(のぞき見)の疑いで神戸地検に書類送検する。
調べによると、2月14日、職員が社殿を清掃していたところ、女子更衣室の使われていないロッカーにビデオカメラが仕掛けられているのを見つけた。藤原宮司が長田署に届け出るとともに、11人いる男性職員から事情を聴いたところ、「権祢宜(ごんねぎ)」と呼ばれる下級神職の男性が犯行を認めた。男性は「これまでも何回か盗撮した」と供述しているという。女子更衣室は普段、みこ2人が使用していた。
長田神社は「神功皇后摂政元年(西暦201年)御神託により創設された」と伝えられ、生田神社、湊川神社と並び神戸を代表する神社に数えられる。〜ZAKZAK〜

神職になるには、資格が必要。
皇學館大学か國學院大学の神道学科を卒業するか、神職養成所に二年通うことが必要になる。
一方、巫女には何の資格も必要ない。
しかし、巫女の奉仕できる年数は短く、25歳程度までだという。そういえば、白髪交じりの巫女なんて見たことがない。

この男は、1997年に大学を卒業して同神社に就職。99年に神職の資格をとった。
周りの人に、「もうすぐ結婚するかも」と話していたという。

しかし、人間だから過ちを犯すといっても、盗撮とはねぇ。
巫女によほどナイスバディな女がいたのだろうか。
結婚話も破談になるだろう。
神も匙を投げざるをえない。

もっとも、この神社では、2003年4月にも同市須磨区のパチンコ店で、40代の神職の男が盗撮したとして、県警に逮捕されている。
この神社に何らかの特有な文化があるのだろうか。
盗撮マニアの集団だったりして。

おっと、こんな不埒なことを言うと、バチが当たってしまう。


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posted by 非常勤講師ピーポー at 16:29| Comment(0) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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