2006年03月05日

男の本能を改めて知らしめた男

お隣、韓国からの珍情報である。

50代の男が、家に1人でいた90歳の女性に性的暴行を加えようとしたところを警察に逮捕された。 
ソウルの龍山警察署は、大家のイ某(90)さんに性的暴行を加えようとしたキム某(55/無職)容疑者を3日、拘束した。 
地下に住むキム容疑者は先月28日午後8時30分頃、家賃を払うために酒に酔ったまま3階に上がり、脳卒中の後遺症で寝込んでいたイさんが1人でいるのをみて暴行しようとした、と警察は話した。 
キム容疑者はイさん宅に押し入りドアにカギをかけたままイさんの服を脱がせようとしたところを、帰ってきたイさんの娘(68)に通報され、警察につかまった。キム容疑者は警察に逮捕された当時、泥酔状態だった。 
警察で「自分がどうしてそんなことをしようとしたのか、全く覚えていない」と話している。〜朝鮮日報〜

脳卒中の後遺症で寝込む老女に乗りかかろうとする泥酔の中年男。
おぞましい、目を背けたくなるようなシーンである。

この事件から、我々は何を学ぼうか。
所詮、男は女であれば誰だっていいという本能を持つことか。
或いは、酒は怖いという教訓か。

男の発言からすると、後者のようである。
泥酔していたため、90歳の老婆が熟女に見えたのだろう。

酒は怖い。
なんとなれば、男は女であれば誰だっていいという本能を暴いてしまう。


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posted by 非常勤講師ピーポー at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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