2006年03月28日

女子生徒に「合体しましょうか」とメールを送る教諭

半年の間に921通のメールを送ったという。1日あたり、5通弱である。
なんとも精力的なことであるが、内容は腑抜けである。

「愛しています」「何年かたって機会があったら合体しましょうか?」といった内容を含む921通の携帯メールを教え子の女子生徒に送信したとして、神奈川県教育委員会は28日、平塚市内にある県立高校の男性教諭(53)を懲戒免職にした。
県教委によると、理科の授業を担当していた当時2年の生徒に04年6月から半年ほど送信し、うち約100通は勤務時間中だった。
保護者からの連絡で発覚したが、教諭が休職したため、調査が遅れたという。県教委は「2人で食事に行ったことはあるようだが、教諭は恋愛感情は否定している」と説明している。〜asahi.com〜

921通のうち、半分程度がこうした内容のメールだったという。
他には、以下の文など。
「会いたいなあ〜」
「愛しちゃってます」
「抱き締めて愛してるってささやきたい」
「ぎゅっと抱きしめたい」
「愛しています 女性として」
「おやすみなさい 愛しています心から」
「明日6時にレストラン予約してあるんだ」
およそ、53歳の男の文章とは思われない。
もらった女子生徒もおぞましいばかりであったろう。

この先生、発覚後も、女子生徒宅に「2人で社会から逃亡するしかない。2人で死のう」などと書かれた手紙を送ったという。
「メールは、架空の世界の話をしたもの。誤解を与えたことは申し訳なかった」と言い訳に努める先生であるが、馬鹿馬鹿しさを通り越して、もの悲しいくらいだ。

先生にメールを送ってやろうか。
「寂しいのね ぎゅっと抱きしめましょうか」


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posted by 非常勤講師ピーポー at 23:52| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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