2006年05月30日

早朝の出来事

朝は、時代の始まりだ。
だから、朝は、いつでも新鮮だ。
真っ白なキャンパスのようだ。
そんな朝に…。

警視庁は30日、東京都内の路上で下半身を露出したとして、田無署刑事組織犯罪対策課巡査部長・谷岡信幸容疑者(37)(北区赤羽西5)を公然わいせつの疑いで逮捕した。
調べによると、谷岡容疑者は同日午前5時40分ごろ、北区赤羽台4の路上で、出勤途中だったパート従業員の50歳代の女性に下半身を露出した疑い。
女性が以前にも、同様の被害を数回受けたことから、家族2人が離れたところから女性についていったところ、ジョギング姿で不審な行動を取る谷岡容疑者を発見、110番通報した。
谷岡容疑者は「間違いない」と容疑を認めている。同庁で余罪についても調べている。〜読売新聞〜

谷岡信幸容疑者の対象は、いつも、この50歳代の女性であった。

いったい、露出狂の目的は何か。
相手が困るのを見て喜ぶのか。
露出すること自体に快感があるのか。
あるいは、局部的なクールビズか。

朝、真っ白なキャンパスに向かい、どんな絵を描こうかと思っているときに、あんな絵やそんな絵が無理やり描かれてしまう。
そんな朝は、憂鬱になってしまうではないか。

朝は、いつでも新鮮でありたい。
採りたてのキュウリのように。


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posted by 非常勤講師ピーポー at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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