2006年09月24日

職場でなたを持つ男

日本の社会も大きく様変わりしてきた。
世界一安全な国だったはずだったが…。
こうした環境変化に合わせ、護身用具を持つ人も増えているのだろうか。

宝塚市は22日、上司と口論となってなた(刃渡り15センチ)を振りかざした市クリーンセンターの男性職員(58)を同日付で停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。(略)
市人事課によると、男性職員は今年7月6日午後1時過ぎ、クリーンセンター内で管理課長と口論となり、自家用車内に置いてあったなたを持ち出して課長に振りかざした。近くにいた職員2人に取り押さえられた。男性職員は昨年末から約1カ月間、護身用としてなたを不法に腰から下げていた。(毎日新聞)

いったい、この職場はどのような風土だったのだろうか。
貴方の職場に、護身用になたを腰からぶら下げている人物はいるか。
いないだろう。
なぜ、こんなことが許されるのか。
分からない。

もっと分からないのは、処分だ。
なぜに、停職6カ月の懲戒処分なんて軽いものなのか。

宝塚市クリーンセンターの職場風土を強く知りたい。
研究したい。


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←さらに研究を深めてください。
posted by 非常勤講師ピーポー at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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