2006年11月04日

おまじない

溺れるものは藁をも掴むというが、この女性は、結婚願望が相当強かったのだろうか。

「良縁のおまじないをしてあげる」と観光客の女性にわいせつな行為をしたとして、京都府警西京署は26日、準強制わいせつの疑いで、京都市西京区山田平尾町、タクシー運転手岡崎直克容疑者(66)を逮捕した。
調べでは、岡崎容疑者は7月20日昼ごろ、京都市西京区の鈴虫寺(華厳寺)近くで、栃木県から観光と良縁祈願に来た会社員の女性(37)に「ガイドブックに載っていない良縁で穴場のお寺に連れて行き、おまじないをしてあげる」と勧誘。
女性からガイド料として1万5000円を受け取り、西京区の寺院を案内した後、同市下京区のホテルへ。おまじないと称して女性を裸にし、赤の筆ペンで女性の体中に「梵(ぼん)」という字を書きながら体を触った疑い。
岡崎容疑者は「同意があった」と否認しているという。〜スポニチ〜

鈴虫寺は、その名の通り、一年中鈴虫の鳴き声が聞けるらしい。
また、願い事が叶うので有名な寺とのこと。

そんな寺に、良縁を求め一人尋ねた女性。
素敵な男性と知り合えますようにと熱心に祈った。
しかし、参拝者は多く、心配になる。
「こんなに願い事を受け付けたのでは、全てが叶うのは無理だわ」
そんな気持ちを抱いた帰り際、タクシーの運転手に声をかけられた。
「済みません。ご存知ですか? ガイドブックに載っていない良縁で穴場のお寺がありますよ」
「以前ご案内した女性から、お礼の葉書をいただきましたよ」

その寺を参拝後、さらに、この運転手は告げる。
「実は、私の家は寺で、体に梵の字を書くと良縁が訪れるのですよ」
「だけど、こんなところじゃできないので、二人きりになれる所に行きましょう」
この運転手、初犯じゃないような気がする。

いずれにしても、こんな事件で、彼女の婚期が遅れないことを祈る。


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posted by 非常勤講師ピーポー at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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