2007年01月14日

下腹部への教育

福岡県筑紫野市では、奇妙な教育が行われていた。
中学の男性教諭が男子生徒の下腹部への集中講義を行っていたのだ。

福岡県筑紫野市教委は13日、同市立中学校の40歳代の男性教諭が昨年、男子生徒に対し、校内で下腹部を触ったり、性的な内容を含む電子メールを送ったりするセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)をしていたと発表した。
学校側は教諭を昨年12月下旬から自宅謹慎にしており、市教委は詳しい状況を調査したうえで処分を検討する。
市教委によると、教諭は昨年9月から12月にかけ、男子生徒3人に性的な内容を含む電子メールを送った。12月には校内で、男子生徒2人に対してズボンの上から下腹部を触るなどした後、それぞれ1000円と2000円を渡した。教諭は「口止め料ではない」と話しているという。
学校側に12月21日、ほかの生徒から「教諭が生徒にお金を渡している」との相談があった。校長が教諭に事情を聞いたところ、事実関係を認めた。
教諭は昨年4月に着任。社会科を教え、3年生の進路指導を担当していた。(読売新聞)

教育の内容を取りまとめると、次の通り。

○昨年12月、校内の個室で、面談中の保護者を待っていた3年生男子に、性的な話を持ち出しながら下腹部を触った。その際、「これから君が頑張るなら」と言って千円を渡した。
○12月初旬にも別の部屋で2年生男子に同様の行為をし、誕生日祝い名目で2千円を渡した。
○校内の印刷室で2年の男子生徒に「チャックが開いているぞ」と言って下腹部に触れ、「プレゼント」として2000円を渡した。
○昨年9月以降、2、3年の男子生徒と頻繁に携帯メールをやりとりし「陰毛が生えているか」「僕には君が必要だ」「君っていい男だね」などと性的な内容を含むメールを送った。
○複数の男子生徒に「アドレスを教えて」と500円を渡した。
○誕生祝いや携帯電話代、ジュース代などの名目で、生徒7人に500−2000円の現金を渡していた。

教諭は「スキンシップを図りたかった」と言っているが、校長は、「指導能力がなく、生徒の歓心を買おうとした」とにべもない。

この教諭は昨年4月に着任し、社会科を教え、3年生の進路指導を担当していたという。中学の進路指導者の影響力は大きい。
生徒達に与えた影響は計り知れない。
特に下腹部には如何に…。


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posted by 非常勤講師ピーポー at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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