2006年01月29日

77足の上履きの用途

女子高校から77足もの上履きが盗まれた。
犯人は誰か、そして、犯人は、この上履きを何に使用するのか。

東京都西東京市の文華女子高校(栗林健校長)で、生徒の上履き77足が玄関のげた箱からなくなっていたことが28日、わかった。警視庁田無署は窃盗容疑事件として調べている。
調べによると、冬休み明けの始業式だった今月10日、生徒が登校してきたところ、上履きが大量に無くなっていることに気付いた。終業式が行われた先月20日には異常はなかったといい、同署では、冬休みの間に何者かが同校に侵入して盗んだとみている。〜読売新聞〜

SANSPO.COMによると、盗まれた上履きは、3年生約150人のうち77人のもの。
先生たちが、学校周辺に上履きが捨てられていないかどうかを1週間かけて探したが発見されなかったという。
この高校では警備会社の防犯設備を備え、玄関などには防犯カメラが設置しているが、冬休み中に防犯システムは異常もなく、防犯カメラにも不審者は映っていない。
また、窓ガラスを割ったり、鍵を壊して何者かが校舎に侵入した形跡はない。

このような状況からすると、内部犯行しかない。
冬休み中でも教職員はほぼ全員出勤していたといから、先生の中に犯人がいるのか。

上履きの重さは1足で約300グラム、77足では約23キロにもなり、結構、嵩張るだろう。ちょっとした大きさの段ボール箱に詰め込めば、二箱くらいになるのではないか。
犯人が一人が一回の盗みで行うには、無理だ。何回も犯行を繰り返す必要がある。
冬休み中に出勤していた先生なら、これも可能だ。

ところで、犯人は、77足もの上履きを何に使うのだろうか。

完璧にノックアウトである。


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2006年01月14日

性転換男の売春

名古屋市で昨年11月、売春防止法違反で女が逮捕された。
日常的な犯罪である。
しかし、この女が性転換をした男だったために、ちょっとした騒動となった。

名古屋市千種区で男性を勧誘し、売春防止法違反で現行犯逮捕された韓国人(36)が女性に性転換した男性だと主張し、千種署が立件を見送ったことが分かった。逮捕容疑の売春勧誘は女性を対象にしているため。同署は男性にも適用できる県迷惑防止条例への切り替えを検討したが、本当の性別を特定できないまま強制送還で決着した。

同署によると、この韓国人は昨年11月下旬、千種区今池の路上で、男性相手に売春の客引きをした。髪が長くスカート姿で、外見は女性。持っていた旅券の性別記載も女性だった。
ところが、調べに対し「18歳の時、男から女に性転換した」と供述。日本では性同一性障害を対象にした特例法以外、性別変更は認められていない。韓国では裁判所が認めれば性別変更できるというが、この手続きも取られておらず、同署はいったん「男性」と認定した。
しかし男性用の留置場ではトラブルが起きる可能性があるため特例として女性用の留置場に収容。さらに売春勧誘は女性にしか罪を問えないため処分保留に。県迷惑防止条例を適用しようにも「女性に性転換した男性」を立件した前例がないとの懸念が浮上した。

結局、ビザの期限切れによる入管難民法違反容疑で再逮捕。名古屋入国管理局が先月下旬、不法滞在者として韓国に強制送還した。(中日新聞)

本当の性別を特定できないまま強制送還というが、この韓国人の本当の性別はどっちだったのか。
本当の性を判断すべき尺度は、裁判所の認定か、本人の意思か、外見か、肉体か。何を持って判断すべきなのか。良く分からない。
千種署もそうだったのだろう。そうこうするうちに、幸いなことにビザが期限切れとなり、強制送還となった。

記事には触れていないが、肉体はどうだったのだろうか。
売春勧誘をしていたということは、そちらの方もそれなりに整形していたのだろう。
そうすると、買った客は詐欺で訴えることは可能か。
しかし、相手が男だったと考えると、これも良く分からなくなる。

もやもやして、はっきりしない話だが、ただ、この韓国人、今もどっかの街角に立っていることは確かだろう。


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