2006年12月24日

正直な男

正直者が馬鹿を見る。
嫌な世の中になったものだ。

24日午前4時20分ごろ、千葉市中央区星久喜町の京葉道路松ケ丘北料金所で、車から降りてきた男が料金所の男性職員(63)に包丁のような物を突き付け、「強盗です」と脅した。
職員が現金約10万円入りの料金収受箱を渡すと、男は車で松ケ丘インターチェンジを降り逃走した。
職員にけがはなかった。
千葉南署は強盗事件として捜査している。(時事通信)

正直な男だ。
できれば、引き続き正直であって欲しい。
警察に出頭し、正直に告げて欲しい。
「強盗でした」と。


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2006年12月02日

コンドームの進歩

ブッシュ大統領は、エイズ予防の最も効果的な方法として「禁欲を促すこと」としているが、それができれば問題はない。禁欲できないからこそ、どうするかだ。
エイズ予防にはコンドームだろう。
ローマ法王庁でさえ、カトリック教徒に禁じてきたコンドームの使用について前向きな姿勢を見せ始めているという。
注目のコンドーム、使いやすいものにするための改善は進む。最近の研究成果。
【臭いとの闘い】

インド紙タイムズ・オブ・インディアは3日、同国の広告審査協議会と検閲当局が政府に対し、「風味付きコンドーム」のテレビ宣伝の日中における放映禁止を要請した、と伝えた。「品位に欠き、悪趣味。青少年に影響を与える」と主張している。
同紙によると、このコンドームは「イチゴ」「チョコレート」「バナナ」の3風味があり、「今日の夜は何味?」などの売り込み言葉と共に宣伝されている。ロイター通信は、風味の付着の方法などには触れていない。
これに対し、エイズ撲滅活動家は、性感染症の阻止の観点から、宣伝の全面的禁止より、夜11時以降の放映を提唱。同時に、大人指定の映画などに合わせて放送することを促している。
一方、コンドームの製造メーカーは、風味付き製品は性行為の選択肢を広げるために開発したのではなく、通常のコンドームの材料の臭いを嫌がるカップルを念頭に発案したと説明している。
インドの地方部では、保守的なセックス観が色濃く、避妊などにも消極的な見方が強い。これがエイズウイルス(HIV)の感染拡大などにつながっているとの指摘もある。国連は、インドには推定約570万人のHIV感染者がいるとの統計を発表している。(CNN)

【装着時間】

愛する人とセックスを楽しもうとしても、コンドームを装着するのに手間取り、気分が台無し。
こんな不満を解消しようと、南アフリカ共和国の発明家が瞬時に装着できるコンドームを開発、同国内でこのほど発売された。
画期的な発明をしたのはケープタウンのウィレム・ファンレンスブルク氏。同氏はウェブサイトで、従来のコンドームの場合、袋から取り出し、装着前に上下を確認する必要があり、「使用するのはとても苦痛だった。装着できた時には、ムードは盛り下がっていた」と指摘する。
ファンレンスブルク氏が開発した「プロント・コンドーム」は、袋を折り曲げただけで袋が中央から左右に裂ける。袋の両側を持ったまま、中央部に出てきたコンドームをペニスにあて、そのまま下ろすと装着できるという代物。装着してから袋を捨てればよく、共同開発者のルルフ・ムルデル氏は「どんなに遅い人でも3秒で装着できる。普通は1秒で可能だ」と自信を見せる。
ムルデル氏は、従来のコンドームは表と裏を間違って装着し、着け直して使用することもあったが、プロントは袋に上下が明記してあり、表と裏を間違えることがないため、病気の予防の点でも優れていると強調した。(時事)

【装着方法】

ドイツで新たなコンドームの販売が検討されている。それはどんなサイズにもぴったりフィットする「スプレー式コンドーム」と呼ばれるものだという。
このコンドームの開発を行っているのは「コンドーム・コンサルタンシー」という研究所。同研究所のジャン・クラウス氏は木曜日、「より快適に安全な性生活を楽しんでもらうことを目的とした商品です」とロイターに語った。
「私たちはあらゆるサイズのペニスにパーフェクトにフィットするコンドームを開発しているのです。真剣ですよ……」とクラウス氏。
クラウス氏らのチームが開発しているのは、スプレー缶タイプの容器を利用するコンドーム。まず男性はこの缶にペニスを差し込む。その後、ボタンを押すとペニスにスプレーが噴射され、ピッタリサイズのコンドームが装着されることになるという。
「あらゆる角度からラテックスが噴射されるのです。我々はこれを360度処理と呼んでいます。あっという間にペニス全体が覆われることになります。自動洗車機にちょっと似た方法ですね」
最終的には約5秒で「装着完了」となるよう開発を進めているという。完成すれば、これまでのものよりピッタリとサイズがあい、さらにずれにくい、より快適なコンドームとなるだろう、とクラウス氏は語る。
しかし店頭に並ぶまでには、まだ少し時間がかかりそうだ。というのも、ラテックスをペニスに均等な薄さでスプレーする方法をさらに研究する必要があるからだという。クラウス氏は2008年までには商品化したいと話している。
値段は一回使い切りタイプのもので約20ユーロ(約3000円)。また、別売りで約20回使用することが可能な詰め替え用のラテックスカートリッジも販売される予定となっており、こちらは1つ10ユーロとなっている。
クラウス氏によると、なんとかコンドームの装着を簡単にできないかと考えていたとき、スプレー式の医療薬品を見て思いついたという。(ロイター)
 
息子の動きに反し、頭が下がる研究である。


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2006年11月28日

人見知りの犯行

顔見知りの犯行とは聞くが、人見知りの犯行というのは聞かない。

鳥取県警米子署は28日、睡眠薬入りケーキを使って女性に乱暴したとして、準強姦(ごうかん)の疑いで、島根県安来市広瀬町布部、同県農業共済組合連合会職員で獣医師の安部昭男容疑者(54)を逮捕した。容疑を否認しているという。
調べでは、安部容疑者は今月13日、県内の小売業の店に電話。応対に出た20代の女性に対し、上司を名乗って同県米子市の公園に呼び出し、あらかじめ置いておいたケーキを「(自分は到着が)遅れるから食べておいて」と指示。女性に睡眠薬入りケーキを食べさせて昏睡状態にし、米子市のホテルで暴行した疑い。
同署が女性の被害届を受け捜査した。余罪を調べている。(Sankei web)

この男、暴行するまで被害者の方と目線を合わせていないようだ。
電話して呼び出し、公園に引き出した彼女に、また電話して睡眠薬入りのケーキを食べるよう指示している。
その後、犯行に及んだが、その際にしっかり顔を見られたようだ。

いったい、この獣医師、人見知りなのか、狡猾なのか。
この記事からは判断できないが、しかし、狡猾な人見知りだろうことは想像に難くない。


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2006年11月19日

ナンパの神様、逮捕

テレビに出ていたらしいが、ピーポーは、一度も見たことはない。

女子中学生のポルノ画像を撮影したとして、警視庁池袋署は13日、東京都渋谷区東2、会社役員石川恭一郎(29)、豊島区雑司が谷3、無職鳥山翔(23)、兵庫県西宮市、男子大学生(18)の3容疑者を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕したと発表した。
調べによると、3人は今年8月23日深夜、鳥山容疑者が自宅に連れ込んだ女子中学生に対して、わいせつ行為を行い、デジタルカメラで撮影した画像をパソコンに保存した疑い。
同署によると、3人は、ナンパの成功例を掲載するホームページで知り合った仲間。
特に、石川容疑者は「ナンパの神様」と呼ばれ、テレビ出演していた。(読売新聞11月13日)

石川恭一郎容疑者のホームページには、いろいろな手法が紹介されている。
まあ、くだらぬことを良くも研究したなと関心する。
まあ、ここまで極めると、「道」だろう。
つまり、ナンパの研究というより、ナンパ道とでもいうべきものになっている。
しかし、内容は軽薄そのものである。
こんなのを真似て実践していた輩もいるのか。
ホームページも早く封鎖したほうが世のためである。


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2006年11月04日

おまじない

溺れるものは藁をも掴むというが、この女性は、結婚願望が相当強かったのだろうか。

「良縁のおまじないをしてあげる」と観光客の女性にわいせつな行為をしたとして、京都府警西京署は26日、準強制わいせつの疑いで、京都市西京区山田平尾町、タクシー運転手岡崎直克容疑者(66)を逮捕した。
調べでは、岡崎容疑者は7月20日昼ごろ、京都市西京区の鈴虫寺(華厳寺)近くで、栃木県から観光と良縁祈願に来た会社員の女性(37)に「ガイドブックに載っていない良縁で穴場のお寺に連れて行き、おまじないをしてあげる」と勧誘。
女性からガイド料として1万5000円を受け取り、西京区の寺院を案内した後、同市下京区のホテルへ。おまじないと称して女性を裸にし、赤の筆ペンで女性の体中に「梵(ぼん)」という字を書きながら体を触った疑い。
岡崎容疑者は「同意があった」と否認しているという。〜スポニチ〜

鈴虫寺は、その名の通り、一年中鈴虫の鳴き声が聞けるらしい。
また、願い事が叶うので有名な寺とのこと。

そんな寺に、良縁を求め一人尋ねた女性。
素敵な男性と知り合えますようにと熱心に祈った。
しかし、参拝者は多く、心配になる。
「こんなに願い事を受け付けたのでは、全てが叶うのは無理だわ」
そんな気持ちを抱いた帰り際、タクシーの運転手に声をかけられた。
「済みません。ご存知ですか? ガイドブックに載っていない良縁で穴場のお寺がありますよ」
「以前ご案内した女性から、お礼の葉書をいただきましたよ」

その寺を参拝後、さらに、この運転手は告げる。
「実は、私の家は寺で、体に梵の字を書くと良縁が訪れるのですよ」
「だけど、こんなところじゃできないので、二人きりになれる所に行きましょう」
この運転手、初犯じゃないような気がする。

いずれにしても、こんな事件で、彼女の婚期が遅れないことを祈る。


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2006年10月15日

礼儀知らずの先生

車に乗った人が、ウィンドーを下げ、道を尋ねてきたら、多くの人は対応してくれる。
今回の福岡市の女性もそうだったのだろう。

福岡県警東署は13日、強制わいせつなどの疑いで福岡県春日市の福岡市立小学校教諭の男(51)を再逮捕した。
調べでは、教諭は8月13日午後9時半ごろ、福岡市早良区の路上で、帰宅途中の女性(22)に道を尋ねるふりをして下半身を露出したまま車から降り、女性の体を触った上、車に連れ込もうとした疑い。
「道を尋ねただけ」などと容疑を否認しているという。同署は余罪を調べている。〜ZAKZAK 〜

男はブラブラさせながら、車を降りてきたのだから、これゃ驚くわな。

この男、小学校の先生である。しかも51歳だ。
こんな先生に何が教えられよう。

まず、TPOが理解できていない。
ブラブラさせるには、時と場合と場所を選ばなくてはならない。

そして、「道を尋ねただけ」とすっとぼけている。
悪いことをしたら、正直に謝るべきだ。

そして、なにより、道を尋ねたのだから、そのお礼をしなくてはならないはずだ。
いやいや、その上で、見知らぬ若い女性の体を触っている。このお礼だってしなくてはならない。
まったく、礼儀をしらない。

こんな男が、先生をしているのだ。
今の日本の教育レベルなど、推して知るべしである。


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2006年10月02日

親子丼ならぬ親子ドロ

子は親の背中を見て育つというが、この親子の場合は、二人でスキルを高めあっていたのだろうか。

親子でマンガ本などの万引きを繰り返したとして、埼玉県警大宮署は2日、さいたま市北区宮原町1丁目、無職五十嵐清一(54)、次女で無職聖(ひじり)(27)の両容疑者を窃盗の疑いで逮捕した、と発表した。すでに起訴され公判中で、自宅から2人が万引きしたとみられるマンガやCDなど約1万200点(約2250万円相当)が押収されているという。
両容疑者は「新刊本は高値がつく。生計のためにやった」と話しているという。調べでは、両容疑者は8月1日午後1時半ごろ、さいたま市大宮区の書店で、マンガの単行本5冊とDVDソフト2本(約8000円相当)を盗んだ疑い。清一容疑者が見張り役、聖容疑者がカバンに商品を入れる実行役をしていた。
両容疑者はさいたま市内の大型書店やスーパーなどで書籍のほか、衣類などの盗みを繰り返し、換金していたという。(asahi.com)

彼らは書店やスーパーで本を盗み、それを古本屋で売却して、1回当たり5000円を稼いでいたという。
1カ月あたり約5万円の収入を得ていたというから、月の稼動日は10日程度か。

ブックオフあたりに売却していたのだろうか。
ブックオフやハードオフを使用したことがある方は、ご存知だろうが、まあ、買い叩かれる。買い取り価格を聞いて、驚かない人はいないはず。
貴方の口から出てくるのは、間違いなく、「そんなに安いの?」の一言だろう。
とあるハードオフの店のカウンターに、注意書きの紙が張ってあった。
そこには、「カウンターを蹴らないでください」と書いてあった。さもありなん。

愛蔵書などは、そのカウンターから取り戻したくなるような買い取り価格だ。
自宅の本棚のスペースを少しでも広げたいとか、ゴミに出す代わりにといった向きにはよいだろうが。

ところで、自宅に残っていた本などは、売却できなかったもので、約2250万円相当だったという。
実際に二人が万引きした金額はいかほどなのか。
近所の本屋などはもここ数年、かなりの被害を受けただろう。

清一と聖。
名前と実態はだいぶ違っていたようだ。


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2006年10月01日

実践的授業

教室で理論だけを学んでも、実社会では役立たないことが多い。
だから、この先生は、学生達を実践的に学ぶことの重要さを教えがたいために、少々過激な授業になったのか。

中国東部江蘇省の大学助教授がアートの授業中に自ら衣服を脱いで「裸」になり、学生を困惑させたとして話題になっている。北京大衆紙の新京報が26日に伝えたところによると、文化省当局者がこの助教授を、強く非難しているという。
新京報によると、江蘇省常州にある江蘇技術師範大学に中国で初めて設置された「人間の身体的芸術と文化」という研究機関における授業中の出来事だった。
莫小新助教授が担当した「ボディ・アート」の授業中、同助教授が人間の「力」と「タブーへの挑戦」を力説するため、1時間の授業に70─80歳代の男女と若いカップルを「モデル」として呼んで裸体を見せたほか、自分自身も服を脱いで、さらに学生にも衣服を取るよう勧めたという。
授業を受けていた学生は、「莫先生は授業中、とても興奮しているように見えた。話しながらベルトを外してズボンを脱ぎ、教室の真ん中に裸で立った」と話している。
助教授の突然の挙動に、授業を受けていた約30人の学生は困惑し、天井を見上げたり顔を背けてうつむいたりしたという。
文化省の当局者は、「研究にタブーはないが、こういったことを授業で直接的に実戦するのは不適当だ」と非難。一方で、研究機関における「実践的な授業」が、今後どのような影響を及ぼすのかは不明だ、と述べている。(CNN)

積極的にタブーへ挑戦した莫小新助教授の努力は、学生達には伝わらなかったようだ。
学生達は困惑し、天井を見上げたり顔を背けてうつむいたりしたというのだから。
老いた男女と若いカップルのヌードをバックに、自分も脱いでしまった莫小新助教授、かなり興奮していたという。
「皆も脱いでご覧」
どのような講義をしていたのか分からないが、画像だけを見ていると、ストリップショーのようだ。

この助教授、今後もこのような実践的な教育を行っていくのだろうか。
今回は、タブーの挑戦という切り口で、裸になった。
しかし、研究対象となる人間の行動は多岐にわたる。
従って、今後、彼の実践的な講義も多くのバリエーションとなっていくのだろう。
大変なご苦労である。


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2006年09月26日

マイセーラー服

外食で出された料理を自分好みの味付けにするために、醤油や七味唐辛子をバックに忍ばせている人たちがいる。
マイ醤油とか、マイ七味などと言っている。
そうすると、これは、さしずめ、マイセーラー服か。

出会い系サイトを通じて知り合った当時高校2年生の女子生徒(16)にわいせつな行為をしたとして、警視庁少年育成課と代々木署は26日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、東京都港区芝三、美容・形成外科「東京青山クリニック」総院長、八木搖一容疑者(34)を逮捕、港区南青山の同クリニック本院を家宅捜索した。
八木容疑者は「仕事のストレスを解消するため欲望に負けてしまった」と供述。「昨年初めから中高生5、6人に金を払ってわいせつ行為をした」と話しており、同課が調べている。
調べでは、八木容疑者は7月18日ごろ、インターネットの出会い系サイトを通じて知り合った女子生徒が18歳未満と知りながら、東京・池袋のホテルで5万円を手渡し、わいせつな行為をした疑い。
サイトには他人名義の携帯電話を使って書き込み、女子生徒には自分で買ったセーラー服を着せていた。
八木容疑者は、本院のほか、全国11県で12の美容・形成外科医院を経営している。(Sankei web)

「東京青山クリニック」では、「若返り治療」として目尻や額のしわを取るなどの治療を行っているという。
しかし、悲しいかな、いくら腕の良い医者でも、自分を施術できない。
「若返り治療」として、行為に及んでいたのか。
マイセーラー服を携えて…。


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2006年09月24日

職場でなたを持つ男

日本の社会も大きく様変わりしてきた。
世界一安全な国だったはずだったが…。
こうした環境変化に合わせ、護身用具を持つ人も増えているのだろうか。

宝塚市は22日、上司と口論となってなた(刃渡り15センチ)を振りかざした市クリーンセンターの男性職員(58)を同日付で停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。(略)
市人事課によると、男性職員は今年7月6日午後1時過ぎ、クリーンセンター内で管理課長と口論となり、自家用車内に置いてあったなたを持ち出して課長に振りかざした。近くにいた職員2人に取り押さえられた。男性職員は昨年末から約1カ月間、護身用としてなたを不法に腰から下げていた。(毎日新聞)

いったい、この職場はどのような風土だったのだろうか。
貴方の職場に、護身用になたを腰からぶら下げている人物はいるか。
いないだろう。
なぜ、こんなことが許されるのか。
分からない。

もっと分からないのは、処分だ。
なぜに、停職6カ月の懲戒処分なんて軽いものなのか。

宝塚市クリーンセンターの職場風土を強く知りたい。
研究したい。


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2006年09月23日

セクハラアナ

なぜか、最近のスポーツアナウンサーは、耳障りな者が多い。
ラジオで言えば、TBSラジオの林正浩氏がそうだし、テレビでは、日テレの船越雅史氏に止めを刺す。
この二人が中継しているとき、私は自然にチャンネルを変えている。
聞いていて、ワクワクしない。イライラが募るばかりだからだ。

日本テレビの船越雅史アナウンサー(44)が、「出張中に系列局の女子アナウンサーにセクハラ行為をし、降格されていた」と、22日発売の週刊誌が報じた。
記事によると、船越アナは巨人戦の中継で地方に行き、宴席で隣に座っていた女子アナにセクハラ行為をしたという。日テレ総合広報部は「詳細については申し上げられないが、就業規則違反の事実があり、降格処分をした」と話している。専門職であるチーフアナウンサーから一般職員となったという。(毎日新聞)

同局のホームページのアナウンサーを紹介するコーナーで、自身の特徴を「よく酒を飲みます」としている。
自身、「また、やってしまった」というところだろう。

気になるのは、セクハラの内容であるが、これについては、どこの記事を見ても触れていない。
「詳細については申し上げられない」ということだ。
先のホームページで、船越アナウンサーは、自己PRとして、「どんなつまらないことも面白く伝えることができます」と書いている。
ぜひ、セクハラの内容について、面白く伝えて欲しいものだ。
しかし、耳障りな中継になるだろうから、直ぐにチャンネルを変えてしまうだろうが…。


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2006年09月17日

気持ちと態度

幸せなら手をたたこうという歌がある。
今は亡き坂本九さんの歌だ。

幸せなら手をたたこう
幸せなら手をたたこう
幸せなら態度で示そうよ
ほらみんなで手をたたこう

長崎県警は14日、自宅官舎で地元テレビ局の女性記者にわいせつな行為をしたとして、奈良恵一捜査2課長(38)=警視=を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。奈良氏は同日付で警察庁に異動し、15日付で依願退職する。
奈良氏は県警の調査に「記者が自分に好意を持っていると勘違いしていた。会っておわびしたい」と釈明。記者は弁護士を通じ、県警に「嫌悪を感じていたが、我慢した」と説明したという。
桜井修一県警本部長は「部下を監督、指導すべき立場の幹部警察官がこのような事案を起こし、非常に残念。今後、全職員に対する指導、教養を徹底する」と謝罪した。(共同通信)

sankei webによると、この女性記者は5月初旬から2度ほど、夜回り取材で奈良氏が単身で住む長崎市内の官舎を訪れ、奈良氏は酒に酔った状態で記者を部屋に招き入れた後、わいせつな行為をしたという。

無論、この捜査2課長が悪い。言い訳できない。猛省して欲しい。
しかし…。

二人の発言を見ると、
女の弁「嫌悪を感じていたが、我慢した」
男の弁「記者が自分に好意を持っていると勘違いしていた」

我慢しちゃだめなんだな。
歌ではないが、態度で示さないと、男には伝わらない。
まさか「我慢するために」じっと目なんか閉じていたのではないかな。
そりゃまずいだろう、男は「自分に好意を持っている」と勘違いしてしまうではないか。
「嫌悪を感じていた」なら言動で伝えなくてはね。

曲は次のように続く。

幸せならほっぺたたこう
幸せならほっぺたたこう
幸せなら態度で示そうよ
ほらみんなでほっぺたたこう

女性記者のために歌うと次の歌詞になる。
嫌悪を感じたら、ほほ殴ろう
嫌悪を感じたら、ほほ殴ろう
嫌悪を感じたら、態度で示そうよ
ほらみんなで、ほほ殴ろう


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2006年09月14日

女子高校生の大好きな大学教授

ご本人は、「覚えていない」というが、本心は、「だって、好きなんだもん」といったところか。

電車内で女子高生(17)に痴漢をしたとして、警視庁は14日までに、東京都迷惑防止条例違反の現行犯で、元早稲田大大学院教授で名古屋商科大大学院客員教授の植草一秀容疑者(45)=東京都港区白金台=を逮捕した。
「酒を飲んでいて覚えていない」と供述しているという。
調べでは、植草容疑者は13日午後10時10分ごろ、京浜急行品川−京急蒲田間の快速電車内で、神奈川県内に住む私立高校2年生の女子生徒のスカートの中に手を入れ、下半身を触った疑い。
女子生徒が「やめてください」と声を上げ、目撃していた乗客2人とともに取り押さえ、京急蒲田駅で駆け付けた蒲田署員に引き渡した。〜共同通信〜

前回も女子高校生、今回も女子高校生。
好きなんだな、女子高校生が。

しかし、仕事は大学教授。
高校の先生になってたら、本人の満足度はスーパーなものになったろうが、生徒達は毎日が驚愕の日々で大変だったろう。

早稲田を首になった彼に救いの手を差し伸べた名古屋商科大大学院は「業績と能力を埋没させてしまうことは損失」として、採用したという。
しかし、けして彼の能力は埋没していなかった。2年たって、能力はもう一度見事に開花した。

前回、逮捕されたとき、彼は「無実潔白だ」とほざいた。
今度は、なんととぼけるのだろう。


追伸:16日になって続報があった。
「事件は警察のでっちあげだ」と供述しているとのこと。
あの病気も、この病気も治っていない。


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2006年09月09日

露出男の計算ミス

8月30日の当ブログでも触れたように、一般的に、露出狂とは、その露出により相手が驚く様や困惑する様子を見て、快楽を得るものだろう。
見せられる側がいつも驚いたり、困惑したりすれば、問題はない。
しかし、中には「なにそれ?」と言われたり、或いは「粗チンね」なんて指パッチンをされることを危惧し、露出する側と見せられる側には一定の距離を置く必要がある。
今回の露出男は、そこを見逃したようだ。

福岡県警小郡署は8日、公然わいせつの現行犯として同県久留米市の大工の男(39)を逮捕した。
調べでは、男は同日午前8時半ごろ、同市内を通学途中だった女子高校生(16)の前で、ズボンのファスナーを下ろし下半身を露出した疑い。

ここまでは、いつもの露出事件だ。
しかし、この男、女子高校生の至近距離で露出したようだ。
これは計算ミスであり、事件は急展開をする。
引き続き、引用しよう。

同署によると、女子高生は被害に遭った際、男の胸ぐらをつかみ、男が逃げようとすると、さらに腰のベルトをつかんで取り押さえた。
ベルトをつかんだまま約1キロ離れた自分の高校まで連れて行き、駆け付けた同署員に引き渡した。
高校生は、小学5年から中学3年まで空手を習い、有段者ではないが「連れて行く時に男が抵抗したら、空手の経験を生かして対戦するつもりだった」と話していたという。(西日本新聞朝刊)

男は、女子高校生に腰のベルトをつかまれたまま、約1キロ離れた高校まで連れて行かれたという。
嫌がる男のベルトをつかんで、1キロを歩けば、少なくも15分程度はかかるだろう。
その間、女子高校生は、登校途中の仲間に、「おはよう」の挨拶を交わしたのだろうか。
していたような感じがする。
しかし、想像に難くないことは、男が彼女に対して、ただ釈明を繰り返していただろうことだ。

なんと惨めなことだろう。
なんと嘆かわしいことだろう。
そして、女子高校生の男まさりの勇気と行動、なんとも素晴らしい。

ところで、気になることが一つある。
この15分間、男のナニは、ズボンのファスナーの間から顔を出していたのだろか。
たぶん、そうではないだろう。
自分の惨めな姿やこれから起きることを畏怖し、いつになく萎縮していただろうから。


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2006年09月08日

音楽と香気に包まれた生活

広く明るいリビングに流れる静かな、しかし壮大な音楽。
その旋律に乗り、ほのかに漂う素敵な香り。
そんな生活は誰でもが夢見る。
一度、そんな生活をしてみたい。
この男の動機もそれほど変わらないものか。

地下鉄の駅の女子トイレに忍び込み、個室に潜んでいたとして、警視庁牛込署は8日、建造物侵入の現行犯で、東京都新宿区矢来町、警備員、野口旭容疑者(60)を逮捕した。「女性が用を足す音を聞いたり、においをかいだりしたかった」と供述しているという。
調べでは、野口容疑者は8日午前6時ごろ、新宿区の都営地下鉄大江戸線牛込神楽坂駅の女子トイレに侵入。7分後に出てきたところを駅員が呼び止め、110番した。
数日前から毎朝、女子トイレに入るスキンヘッドの男が駅の防犯ビデオに写っており、駅員が警戒していた。(sankei web)

スキンヘッドは男の象徴だ。
ピカピカに磨き上げたそれは、男性ホルモンの勝利の結果であり、男性自身の化身のようだ。
そんなものが、女性トイレにうろうろしているのだ。
異常な景色であり、すぐに逮捕されてしまうはず。
女装をし、カツラを被るなどの策は考えることもなく、「女性が用を足す音を聞いたり、においをかいだりしたかった」ため、野口旭容疑者は、スキンヘッドのまま、トイレに直行したのだろう。

しかしなあ、音と匂い・・・。
これらをこよなく愛す人物たちは、当ブログでも過去取り上げたが、今回の野口容疑者も含めて、ピーポーの理解をはるかに超えている。

広く明るいリビングに流れる静かな、しかし壮大な音楽。
その旋律に乗り、ほのかに漂う素敵な香り、なら別だが・・・。


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←さらに研究を深めてください。
posted by 非常勤講師ピーポー at 22:03| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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